声だけで操作していると気づけない、SwitchBotのアップデート事情

スマート家電
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普段使っているアプリやサービスのアップデートって気にしていますか?たくさん来る通知などに埋もれてしまい細かい内容まで確認しないことが多いのではないでしょうか。私のように通知はほぼ来ないようにしていてAlexaの音声操作ばかり使っているとSwitchBotの便利なアップデートに気がつかないこともあります。そんな体験談をぜひ参考にしてもらえたらと思います。

普段はAlexaの音声操作ばかり使っていた

我が家では、SwitchBotがメインではあるものの、以前から使っていた別の製品なども一部使用していることから、Alexaに操作を集約しているため、普段はほぼAlexaの音声操作を使っています。

そのためSwitchBotのアプリを開く機会はかなり少ないです。

通知もアップデートもあえて手動にしていた理由

  • 更新して連携が崩れ、再設定が必要になる可能性を考えて
  • 今まで使えていた機能がなくなってしまうかも
  • 一回更新すると元のバージョンには戻せないから慎重になる

私はふだんからアプリの通知は必要最低限にしていて、アップデートもすべて手動にしています。

アプリを入れればいれるほどなんでも通知がくるようにしてしまうとうっとうしいですし、必要な通知が埋もれてしまって分からなくなりがちです。

必要な情報は自分から確認しようと思ってあえてこのようにしています。

またアップデートに関しては、できるだけ最新のものを使うのがいいということは承知しているのですが、更新されてすぐに更新すると不具合がでるという情報が分からない場合があるからです。

特に次のような3つの可能性を考えてアプリもスマホやタブレットなどの端末も、自動更新できるものであっても手動更新にしています。

更新して連携が崩れ、再設定が必要になる可能性を考えて

更新することによって、スマート家電やスマートスピーカーとの連携をやり直さないといけなくなることがたまにあります。
最近では再設定の手間もかなり減ってはいますが、急いでいるときに使えないととても不便です。

ですので、時間に余裕がある時に自分で更新して、再設定が必要であってもイライラしなくて済むようにしています。

今まで使えていた機能がなくなってしまうかも

更新内容を確認することなく自動更新にしてしまうと、たまに今まで使えていた機能がなくなってしまうことがあります。

便利になるようにそうしたのだとは思うのですが、お気に入りの機能がなくなってしまうのは不便になります。
なので、さらっとではあっても更新内容をなんとなく見てから更新するように気をつけています。

一回更新すると元のバージョンには戻せないから慎重になる

メーカーによってで必ずではないとは思うのですが、SwitchBotに関しては基本的に一回更新すると元のバージョンに戻せません

例えば不具合があっても次の更新を待たないといけなくなったりしますし、使えていた機能を元に戻したくても更新が終わってしまえば戻せません。

きっかけは「あれ?反応しない」

通知もなく自動更新もないとなるとどうやって更新を知ることが多くなるかというと、呼び出しに反応しない時や「応答なし」の表示がでてくるときになります。

ごくたまにSwitchBotアプリを開いて気がつくときもありますが、たいていはトラブルが起きてはじめて気がつくことが多いのではないでしょうか。

操作ができなくなった/連携がうまくいかなくなった

操作ができなくなったり、連携がうまくいかないときは故障の可能性よりもまず「もしかしてソフトの更新が必要なのでは?」と更新を考えてみてください。

ほとんどの場合がソフトの更新と連携のし直しで改善すると思います。
また、再起動で改善するときもたまにあります。

更新してみたら…まさかの型番ヒット

先日たまたま帰省のタイミングで、ハブミニのアップデートをしました。

エアコンの遠隔操作をしたかったからなのですが、事情があって最近あまり使っておらず、エアコンは手元にリモコンがあるからとそれで操作していました。

2006年製、以前は手動学習が必要だった古いエアコン

このエアコンは賃貸のアパートの備え付けのためかなり古い2006年製のもので、以前はリモコンを学習させようと型番を検索しても出てこず、しょうがなく手動で設定して使っていたものでした。

今回更新後にリモコンの再設定をしたところ、なんと型番検索でヒットしたのです。
すごく古い機種(よく考えたら20年前!!)なのに、今になってデータベースがアップデートされて対応するなんてすごいことです。

こうして今回の帰省中は遠隔操作できて心配事がひとつ減りました。

Alexaだけで操作していると進化に気づきにくい

便利だからとAlexaだけで操作しているとこういう進化には気づきにくいものです。

今回も更新しなおして設定もやり直すということがなければ、きっと気がつくことなくちょっと不便な思いをしながら過ごしていたと思います。

音声操作の便利さの裏にある落とし穴

音声操作は便利なので、ついいつも音声に頼ってしまいがちです。

日々が便利になるように導入しているものなのでそれを否定する気持ちはありませんが、便利さの裏にある落とし穴をみた気がしました。

「こんな更新がありますがしますか?」と聞いてくれる日がくると便利ですね。
そうなると自宅にコンシェルジュがいるような状態で頼り切りになってしまいそうです。

SwitchBotの更新は自動配信ではなく手動が基本

ちなみにSwitchBotの更新は自動ではなく手動が基本だそうです。

それは新しい機能を希望しない場合がある、古い機種が性以上に作動しない恐れがあるなどを考慮してと公式HPにもあります。

後継機種が出ていても、HubMiniも地道にアップデートされ続けている

後継機種としてHub2やHub3なども発売されて製品自体も改善されている中でも、HubMiniも少しずつアップデートされ続けていて、まだまだ現役の機種です。

我が家にももう一つHub2がありますが、HubMiniも手放せません。

更新情報は放置せずにチェックしてみよう

使っていて「反応しない」は不具合ではなく更新のサインかもしれません。それ以外でも更新情報はアプリにも表示されるので、放置せずにぜひチェックしてみてください。

とはいえ、更新がメリットばかりとは限らないので慎重な判断も必要だったりします。
判断が難しいところではありますが、スマート家電やスマートスピーカーを使いこなして快適に過ごしていきたいですね。

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